ご提案事例<認知・集客>中国向け媒体
加熱する中国の旧正月に合わせた国内プロモーション。
関西大手の家電量販店様より、集客のご相談があり、ご提案しました。
(実施はしていません。ご提案の紹介になります)

お客様の現在の課題は、自然流入で買い物に来る海外の方はいるものの
集客を狙ったものではない。しっかりと集客して売上につなげていきたい。
というものでした。
弊社からのご提案としては、まず<認知>をしっかりしてもらうこと
その次には、来店してもらう仕掛<集客>を行うことの2軸でご提案しました。
<認知>としては、
1)Webプロモーション
1.オフィシャルSNSのメディア展開(Facebook、Wechat、Weibo等)
2.アルファブロガーでの拡散展開
3.各種インバウンドWebメディアへの出稿
4.読者モデル等を起用したプロモーションVTR制作→YouTube等メディア露出
2)メディアプロモーション
5.台湾のメジャー番組のロケ誘致(日本への旅行番組で家電を回る)
<集客>としては、
1.無料Wi-fiスポットの設置で旅行客の待ち合わせ場所にする
2.繁華街にサテライトショップを展開、そこから人力車で店舗へ無料送迎する
3.観光ガイドを兼ねた、多言語コンシェルジュの配備
(画像はイメージです)


アメリカのある旅行インターネットメディアが中国人に2015年に最も行きたい国という
アンケートを実施した結果、2年前は10位だった日本が、今回はダントツの1位だったそうです。
加熱するインバウンドビジネスにもしっかりと対応できるように
弊社では販促・集客支援サービスのノウハウを蓄積していきたいと考えております。