ご提案事例<認知・集客>リアル媒体
消費者の行動導線の中に広告を展開する
リアルプロモーション媒体の提案を行いました。

お客様は大阪府認定の再雇用支援の事業をされています。
そこで、再雇用の取り組みを認知させたいという課題をいただきました。
お客様の再雇用定義は、主に主婦の方で以前OL等で職場で働いていたものの
結婚や子育てを機に、家庭に入り仕事を離れた方。その方の職場復帰=再雇用です。
お客様はすでに就職イベントや、そのイベントを告知する地域を絞った折込チラシ
地下鉄の電車広告を展開されていましたが、遅効性でも構わないので、
認知を広げていきたいというご要望をいただきました。
弊社のご提案は、消費者の日常生活での行動導線における広告展開
・郵便局をつかった認知(チラシ設置・ポスター掲出)
・TSUTAYA(カルチャーコンビニエンスクラブ)でのチラシ店頭サンプリング
・ドラッグストア/書店でのレジ袋にチラシ同梱
(画像はイメージです)

マス広告と違って、リアルプロモーションの特徴は、認知するためのチラシやノベルティを
100%ターゲットに直接届けられる点です。
またエリアや時間等、細かなコントロールがオーダーメイドで可能です。
そのため「○○駅で、○曜日の、○時~○時の間を通過する人に手渡し」
「○○市の、○○書店で、○歳代の女性をターゲットに同梱」等の指示が可能になります。
折込チラシやメールマガジンのような即効性の<認知・集客>ではありませんが
効果は期待できる手法となります。