インドネシアで「雪の世界」!?
赤道直下の万年南国、毎日30度を超えるのが普通なインドネシア。
そんな国で「雪の世界」とは、いったい何のことでしょう??
首都ジャカルタの中央部から南東に約30kmのところに、Bekasi(ブカシ)という街があります。
日系企業も多い工業団地「MM2100」や振興開発区域「Semmarecon Bekasi」(スマレコン ブカシ)もありますが、その町の一角に雪を体験できる施設が!
Dunia Salju(ドゥニア サルジュ:インドネシア語で「雪の世界」)もしくは Snow World International

入場料は60,000ルピア(480円ほど)

正確には大きな冷凍施設の中に、氷の彫刻や滑り台が置いてある感じです。
ですので実際に雪を降らせているわけではないのですが、そんな寒い体験をしたことのないインドネシア人にとってはまさに大興奮の雪の世界。
入り口でコートを借り、いよいよ中に入ると凍える寒さ!
キャーキャーとはしゃぎながら写真を撮り…とっても楽しそうです!


おもしろいのが、売店にカップラーメンがあること。
施設に入る前は理由がよく分からなかったのですが、寒さを20分ほど満喫して外に出た瞬間には、
「あったかいものがほしい!」という気持ちが湧き上がってきます…。
日本のスキー場で遊ぶのと同じ感覚ですね。
ジャカルタ近郊に行かれる時は、もしくはジャカルタ近郊にお住いのお知り合いの方がいらっしゃいましたら、Dunia Salju Bekasi(Snow World International Bekasi)をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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